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国保の懇談、埋め立て工事の陳情などに!!


県国保制度改革対策室と国保広域化について、事前に渡してあった21の質問項目で懇談しました。関心を持つ20人を超える人が参加しました。昨年8月から4回市町村との連携会議が持たれているとのことでしたが「国の資料だけで県独自の資料はつくっていない」「議事録をつくっていない」と述べたのに対し、「北海道などは議事録をつくり、公開している」と参加者が指摘し、検討するよう要望しました。住民の関心が高い市町村毎の保険料のシュミレーションは遅れて「期限の1月末どころかいつになるかわからない」。全体のスケジュールも2017年度中に完了させるというだけ。このままでは県民不在の県国保行政になってしまう恐れもあり、今後改善を求める運動と論戦を強めたいと感じました。
夕方からは、川内地域の牧草地用埋め立て工事の近隣住代表からの陳情に、上村県議とともに同席しました。県が生活環境の保全にどう臨むか「県生活環境保全条例」が問われています。

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