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沖縄では「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」が!!


 明日から連休ということもあり、今日は我々県議団、朝から夜まで控室などで、県議団ニュースの作成、しんぶん赤旗購読のお願い、さらに生活相談の解決などなど忙しい一日でした。

沖縄では、またしても重大事故。今度は嘉手納でP8哨戒機。19日牽引装置が機体に衝突。最も重大な「クラスA」。米海軍は軽微な事故と偽り、しかも翌日の20日に沖縄防衛局に通報したようです。
13日のオスプレイの墜落・大破、胴体着陸に続き3度目とのことです。いくら何でも1週間に3度の「最も重大な事故」あまりに異常です。
ああ、それにしても県民の安全を守れない非力な安倍政権。主権を放棄しただらしない姿。卑屈な政権のみじめな姿をこれ以上観たくありません。
名護市安部の海岸に米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した事故を受けた「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」が今晩6時30分から名護市の21世紀の森屋内運動場で始まったとのこと。。主催は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する政党や市民団体でつくる「オール沖縄会議」で4200人が参加したとのことでした。
オスプレイの墜落からわずか6日後の飛行再開など、沖縄に寄り添わない政府の姿勢に抗議したとのこと、当然です。
集会には翁長雄志知事や稲嶺進名護市長、国政野党の県選出国会議員6氏が出席。オスプレイの撤去や新基地建設の断念などを求めました。
集会は、22日午後に名護市の万国津梁館で開かれた「北部訓練場返還式典」に合わせて企画され、返還式典の会場周辺にも式典開始前から、ヘリパッド建設に反対する市民らが多く集まり、開催を批判するシュプレヒコールを繰り返したとのことでした。
一方、東村高江の米軍北部訓練場のメインゲート前には午前8時ごろから市民らが集まり、「露骨なアメとムチの政策で返還をアピールし、辺野古の新基地建設を強行する政府は許せない」などと怒りの声を上げたそうです。

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