週明け、県議団会議で!!


週明けの今日は、県議団会議、最近の政治情勢と当面の活動の取り組みなどを、3人の議員と富山前事務局長で分析、検討を行いました。

また、昨日の毎日新聞で、7道府県議会答弁通告 執行部側、徳島「調整」慣例にという記事について報告しました。

知事ら都道府県執行部の考えを正す議会本会議の質疑で、7道府県が、執行部の答弁を事前に質問議員側に伝えていたとのこと。県議会の質問が理事者との「答弁調整」で専門家から「『台本』を読みあうだけの学芸会と同じで、本会議は茶番」と批判の記事が載っていることが話題になりました。

さらに徳島県では、事前通告に加え、本会議前に県担当者と質問議員が答弁内容について議論する「答弁調整」が一部で慣例になっているとの報道には唖然としました。

緊張感を持って、県民の立場で、しっかりと質問するそれが議員の大事な仕事の一つです。
知事の政治姿勢を問うことができるのが本会議なのですから、「調整」は必要ありません。(数字など具体的な事を聞く場合は別として)
しかし、代表質問ではない一般質問では、「知事に答弁を求める」としていても、知事ではない他の理事者が答えるという場合が多いなど改善が必要です。

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