DSC_0013

一般質問に立ちました!!


今日の一般質問、県民の暮らしが厳しくなっていることを家計調査、県民経済計算年報やアベノミクスの深刻な影響を指摘し、非正規雇用の解消や小規模企業支援などの強化で県民の所得を増やす対策を求めました。

知事は県民の暮らしの厳しさに目を向けず、楽天的な?見通しばかりの答弁。「県民の暮らしは厳しくなっているという認識に立っての県政運営を」と指摘しました。

消費者庁の徳島移転について「この夏の実証実験で全国の消費者団体から上がっている反対の声や消費者行政の機能低下に対する声をすべて解消できるのか」と問いましたが、その問いにはまともに答えずここでも楽観的見通しを長々述べるだけ・・・

私は消費者庁は「もっとも移転にふさわしくない省庁」だ、移転によるメリットはなく、消費者庁等の機能維持・強化の方向と逆行すると指摘。「テレビ会議でなんでもできるという思い込み、全国の消費者団体などが反対していても突き進んでいくという思い上がり」ではないかと指摘しました。

私たちが、消費者庁の移転に反対しているのは、国民・県民にとって非常に大切な消費者行政の機能低下を招き、本当の意味で徳島の地域再生に繋がらないと考えるからです。そもそも、なぜ消費者庁の移転なのか。国と県の双方に消費者行政の軽視があるのではないでしょうかと・・・

県内人口の75%を占める徳島保健所と吉野川保健所の所長の兼務が4年続いています。四国では徳島だけ、感染症の日理狩りや南海トラフ巨大地震など県民の命と安全を脅かす危険性が高まる時代に、兼務が4年続いているのは行政の怠慢です。解消を求めましたが、保健福祉部長は他人事のような答弁。委員会でもさらに取り上げていきます。

DSC_0013

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。