リーフ017

「空港整備、全額県負担??」次々疑問が!!


今日で6月県議会の委員会質問が終了しました。7月3日の閉会日に向け、県議団会議で議案、請願、意見書案について協議しました。

今日もある会合で、「なんで最近できた徳島空港のターミナルビルをまた整備する必要があるのか」、「前に中国便のチャーター(湖南省ルート)に力を入れると言っていたが、今は飛んでないよね、関空が近くにあるのに国際チャーター便がずっと運行できるの、県が厳しい財政のもとで何で20億円も投入するの」などなど疑問の声が続出です。

広域交流の委員会の状況を報告しました。徳島より国際チャーター便が多かった高知空港には、特別な出入国の施設はありません。今後の整備計画もないとのこと。「地方空港での、国際チャーター便は非常に厳しい状況。高知でも一昨年45便の国際チャーター便が昨年は2,3便に今年は1回きりです」と・・・

高知と違い徳島は、国際チャーター便が飛躍的にそれも安定して増える状況というのでしょうか。希望的観測は語られましたが、「定量的予測は難しい」との答弁。

国内線でも東京便は、利用者は増えているものの、搭乗率は50%そこそこ、100人乗りの小型ジェットも検討されているとか・・・・

おまけに徳島阿波おどり空港での貨物量は大幅減の状況、こんな状況で7000万円の設計費を今議会に提案し、新たな空港施設の整備費20億円を県が全額負担、年間予算を上回る県債残高がある徳島県政、この事業は根本から検討すべきです。

リーフ017

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