県立しらさぎ中学校・大神子病院介護医療院の視察に


 今日は、変則的な文教厚生委員会の県中央部視察でした。午後3時ころから大神子病院介護医療院の視察、コロナ禍での取り組みやノーリフティングケアの先進的な取り組みも視察しました。
 夜には、県立しらさぎ中学校の視察でした。「誰一人として取り残さない」を合言葉に「分かるまで教える」という姿勢、生徒たちも「失敗してもいい、勉強って面白い」という声,実際の授業を隅から見していただいて感激しました。
 県内に住む6か国の人も含め16歳から89歳の生徒たち48人が、仕事が終わった後生き生き真剣に学んでいたのが印象に残りました。
 私から校長先生や教頭先生に、「昨年度の卒業予定者12人のうち、卒業されたのは2名後の10名の生徒さんは?京都や香川三豊の夜間中学で、不登校の中学生を受け入れる不登校特例校が指定されているが、しらさぎ中学校では?」と質問しました。
 「10人の生徒たちは、引き続き学びたいとのことだった。最長9年まで学べます」、「不登校の現役世代は、今は対象にしていませんが、京都や三豊ほかの取り組みは注視しています。教育委員会と連携して検討していきます」とのお答えをいただきました。
 終了後皆既月食が進んでおり、そのあと建労班長会であいさつして、さらに皆既月食本番でした。

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