達田県議の本会議質問終了


 達田県議の日本共産党を代表しての本会議質問、終了しました。
質問前に、他会派の議員さんから「オスプレイの徳島空港飛行中止」の件全く同感ですとの激励も受けました。
 強く、しなやかで、県民目線の質問、“Excellent!”拍手です。
 それにしても「県職員残業、最長で1817時間 新型コロナ対応で1000時間超30人、21年度、長時間労働が常態化」との報道があり、「知事部局では長期病休者数が大幅に増えている」と達田県議が指摘し、知事部局での長期病休者は、2018年度62名、そのうち精神疾患が39名だったのが、毎年増え2021年度には134名、うち精神疾患90名と一気に増え、この4年間で倍以上増えるという異常事態に対し、知事が認識も示さず、打開策も語らない県政トップの資格にかかわり、トップの責任感なしと思ったのは、私だけでしょうか。
 又原油価格・物価高騰の中で、最も打撃を受ける生活困窮者への支援、鳥取県と違い具体策を示さない知事の姿勢、ジェンダー平等を唱えながら、女性幹部が次長級5名、部長級0で1.59%、ただでさえ低い国の目標にも遠く及ばない責任も部長答弁の言い訳だけ、特別交付税の算定根拠をブラックボックス化し、情報公開に背を向ける姿勢などなど知事の無責任ぶりと覚悟のなさが浮かび上がりました。
1人、座っている、立っているの画像のようです

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