「気候危機打開の2030戦略の学習会」開催されます


英国で開かれていた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で「グラスゴー気候合意」を採択して閉幕しました。世界の気温上昇を産業革命前と比べて「1・5度に抑える努力を追求する」と明記しました。二酸化炭素(CO2)を大量に出す石炭火力発電については表現が当初案の「段階的廃止」から後退したものの「段階的削減」となりました。日本政府は2030年以降も石炭火力を使う姿勢を示し批判を浴びました。CO2排出世界5位の日本が脱炭素に責任を果たさないことは許されません。

日本ではエネルギー消費を4割減らし、再生可能エネルギーで電力の50%をまかなえば30年度までにCO2を10年度比で50~60%削減することができます。50年に向けて、ガス火力なども再生可能エネルギーに置き換えれば実質ゼロは可能です。(「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」)

日本はただちに具体的行動を開始すべきです。削減目標の引き上げや石炭火力の廃止に踏み出すことに一刻の猶予もなりません。

徳島県でも「徳島県版・脱炭素ロードマップ(案)」が発表され、2022年度ポジティブゾーニングが掲示(環境省令と県した環境配慮基準に基づくエリアを除外した区域から、再エネ導入促進候補地を選定)とされ、2030年度までに50%の削減を掲げています。

気候危機はまったなし。学習会が計画されました。
テキストの画像のようです

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