「脱炭素社会への持続可能なエネルギー転換を考える」学習会に


 徳島さよなら原発の学習会「脱炭素社会への持続可能なエネルギー転換を考える」と題して、WWFジャパン気候・エネルギーグループの市川大悟氏の講演を聞きました。
 気候変動のいま・将来予測、脱炭素社会実現に向けたWWF試算、再エネの普及課題、課題解決策についての4本柱でお話しされ、その後の質疑応答も丁寧に回答されました。
 昨日の危機管理部の委員会報告で、「徳島県版・脱炭素ロードマップ(案)」が発表され、市川さんが強調したゾーニングについて、徳島県では2022年度ポジティブゾーニングが掲示(環境省令と県が設定した環境配慮基準に基づくエリアを除外した区域から、再エネ導入促進候補地を選定)とされています。
この講演なども生かし、さらに読み込み、具体化しなければと思いました。
 今夜は、明日の地方創生特別委員会の事前委員会の準備にかかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。