捲土重来期して


 ◆総選挙の開票結果

10月31日投開票の衆議院議員総選挙。日本共産党は、比例で9議席を獲得し、小選挙区では「オール沖縄」でたたかった赤嶺政賢さんが沖縄1区で3回連続当選を果たして、合計10議席(公示前12議席)となりましたが、2議席後退しました。比例代表での全国の得票合計は416万票(7.26%)で、2017年総選挙の440万票から後退しました。
自民党は261議席(公示前276議席)となり、単独で過半数を維持しました。立憲民主党96議席(同109)、日本維新の会41議席(同11)、公明党32議席(同29)、国民民主党11議席(同8)、れいわ新選組3議席(同1)、社会民主党1議席(同1)、無所属10議席(同12)でした。
日本共産党の当選者10人は以下のとおり――。
高橋千鶴子さん(東北ブロック)
塩川鉄也さん(北関東ブロック)
志位和夫さん(南関東ブロック)
笠井亮さん(東京ブロック)
宮本徹さん(東京ブロック)
本村伸子さん(東海ブロック)
穀田恵二さん(近畿ブロック)
宮本岳志さん(近畿ブロック・元)
田村貴昭さん(九州・沖縄ブロック)
赤嶺政賢さん(沖縄1区)
なお、前職では、畑野君枝さん(南関東ブロック)、藤野保史さん(北陸・信越ブロック)、清水忠史さん(近畿ブロック)が残念ながら議席を失いました。
四国比例の議席獲得は残念ながらできませんでした。
ご支持、ご支援いただいた皆さまに心から感謝を申し上げます。また力不足をお詫びいたします。
香川1区で小川淳也さん、徳島1区で仁木博文さんの議席を皆んなで勝ち取ったことは希望の光です。
私にとっても、今日からは国民の苦難軽減、政治を変える活動の新たなスタートです。公約実現に全力をあげます。
新しい党国会議員団と力をあわせて要求実現に力を尽くします。これからもよろしくお願いします。
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「残念だったね」、「悔しいね」などなどご支援をいただいた方から様々な声をいただきました。
 ある方からは、「今朝の地元紙の社説を読んで、野党4党の共通政策、選挙協力について書いていたが、普段からの政権奪取を見据えた取り組み、これからが重要だよ」との意見も聞きました。
1人、立っているの画像のようです

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