岸田自公政権に厳しい審判を下し、政権交代の実現を


午前中コロナ対策会議で、現状と今後の取り組みを協議しました。感染者数が少なくなった今こそ、第6波に向けたPCR検査の拡充や生活支援、医療機関の整備充実などを図る時です。

岸田新内閣が今日発足しました。政治の中身からみても、人事からみても、9年間の「安倍・菅政治」を引き継ぐもので、政治の中身は変わりません。特に安倍元首相の意向が人事に反映し、「政治とカネ」問題で、説明責任を全く果たさない甘利氏を幹事長に起用など岸田内閣の姿勢が浮き彫りになった人事だと思います。

岸田新首相が14日に衆院解散し、わずか5日後の19日に総選挙公示、31日を投開票とする意向を示しました。

国民に政権の基本姿勢をまともに示さず、予算委員会も開かず、野党の追及からも逃れ、政権発足直後の「ご祝儀相場」の間に乗り切ろうという姿勢を見ても、「人の話を聞く」のは口先だけ、この政権にあるのは党内実力者の声を「聞く」力だけであり、国民の声を聞き、答えを出す力がないことの表れのようです。日本共産党、そして市民と野党の共闘は政権協力でも共通政策でも、自公政治を変える展望を示しました。政権交代を掲げ、正面から対決この立場で、総選挙勝利を目指すときです。

そんな岸田自公政権に厳しい審判を下し、政権交代を実現し、新しい政権をつくるためにがんばり時です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。