「県民不在のドタバタ劇」


 「県民不在のドタバタ劇」、今日の9月定例会閉会日の飯泉知事と県議会自民党などの態度を見ての私の感想。
朝の徳島駅前でのおはよう宣伝終了後、地元新聞のニュース速報で「飯泉知事、次期衆院選徳島1区への出馬を決めた」との報道が流れた。
 控室に直行して確認すると、今日の閉会日の最後のあいさつで知事が表明するらしいと・・・
 その後10時からの閉会がなかなか始まらず、お昼前に始まった。知事の閉会あいさつで、取り沙汰されていた次期衆院選徳島1区への出馬について「熟慮した結果、衆院選には出馬せず、知事職に全力で取り組むことを表明する」と述べ、見送る意向を明らかにした。どうやら本会議再開前に自民県議から出馬を思いとどまるよう説得され、翻意したようだと???
 なぜ知事に徳島1区への出馬を代表質問でたびたび促した自民会派が?なぜ自民会派でなく別の会派の議員から、飯泉知事に対し知事の職務に全力で取り組むことを求める動議が提出され、我が党県議団等退席した8人を除いて自民党の多くの議員をふくめ全会一致で可決したのか、県民に説明つかないドタバタ劇である。コロナ禍での大変な苦労をしている人への想いは受け止めず、こんな不毛な論議でいいのか・・・
 「知事では限界があることを実感させられた」などと答弁してきたが、不退転の決意でもなかったらしい。知事職にとどまるなら、多くの県民が望む新しい疑惑も出てきたとくしま記念オケ疑惑の全容解明、福井や鳥取県から学び、PCRの大規模検査、生活福祉資金など低所得者のコロナ対応などに全力を尽くすべきです。さあ総選挙に全力。
2人、立っている人の画像のようです

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