「敬老の日」今年も恒例の訪問


 きょうは、人生を重ねてきた人たちに感謝し、お祝いをする「敬老の日」です。
恒例の長年様々な運動や活動に携わってきた、90歳以上の皆さんを訪問、お会いできた方に長寿のお祝いと長年の活動に感謝を申し上げ記念写真を撮りました。
 どなたも元気・元気、「何とか100歳以上まで頑張れたらな」、「編み物が元気の源、これどうぞ」、「山添さんの演説会良かったな、白川さん国会へ送らんと」などなど話が弾みました。
 コロナ禍で直接お会いできない船城のばあちゃんも98歳、施設の方にお願いし電話でお話しができました。「元気やでー」との言葉うれしいです。以前に会った時の写真です。
 今年9月15日現在で県内の100歳以上該当者は、632人(男性71人、女性561人)と初めて600人台になりました。今から半世紀ほど前の1972年の100歳以上該当者は、3人ですからすごい!! 命と健康を守る仕組みの弱さはコロナ禍で改めて浮き彫りになりました。高齢者の人権と尊厳、生活を守る社会を実現することは政治の大きな責任です。さあ総選挙です。

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