記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動に


 東京都がきょう確認した新型コロナの新たな感染者は1979人だったとの報道。五輪関係者でも新たに12人の感染、トータルが91人と、さらに開会式前日、演出の小林氏の解任などなど、今からでも五輪を中止し、国民の命と暮らしを守れと訴えました。
 午後から3人で県議団会議、控室で扇風機を回しながら、当面の取り組み、県議団報告夏号の準備などを協議しました。
 17時半からは、県庁前でのとくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動、我々3人も合流しました。
「疑惑解明」、「徹底調査と真相解明」を求める2つの請願を自民・公明・新風とくしまなどが不採択にしました。全容解明は、多くの県民の願いです。
 議長から示された不採択の理由は、「刑事確定記録は、閲覧期間の3年を超えて公開する行為が法の趣旨に反し、検察庁に申請があった目的外使用は認めていないという検察庁の見解」を上げています。これは全く曲解です。
 刑事確定記録は、正当な理由があれば、刑事裁判終結から3年を超えても、検察庁における保管期間内であれば閲覧が認められます。
 そもそも、刑事確定記録は、裁判所や検察庁の事務に支障がない限り、何人も閲覧することができます。
もちろん、関係者のプライバシーには配慮が必要です。刑事確定記録は何人も閲覧できるからといって、何でもかんでも公にしてよいものではありません。
 新聞報道され、問題としている元政策参与の説明は、個人のプライバシーにかかわる内容ではありません。県の事業に関わることであり、県民の利益に関わることです。
 今回新聞で報道された一連の内容によると、「この音楽プロダクションの経費の見積書や請求書は、県側つまり県職員や財団職員が作成していた」と、元代表が説明していることが明らかになりました。知事と旧知の間柄で、「県の政策参与」にも任用されていた元代表が「見積書・請求書は、私が作成したことはない」「実際より高い金額だった」、「県側も了解した上だった」と説明していると報道されました。県職員などの見積書や請求書作成は、知事は指示していないと言いますが、とても信用できません。私も今夕の宣伝でそのことを訴えました。突然の祝日ということもあり、若い人が聞いてくれたり、拍手を送ってくれました。それにしても暑かった。
上村 恭子、立っている、アウトドアの画像のようです

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