58回目のコロナ対策チームの会議が


コロナ禍でのシングルマザーからの切実な声、「今まで2度緊急小口資金の申請をしたが、ダメでした。迷いましたがどうしても必要、なぜダメなのかと思いながら、3度目の申請をしました」という相談を受けました。

 申請窓口での対応を聞き、驚きと怒りを覚えました。各方面に改善を求め、先日「やっと貸し付けてもらえるようになりました」とのお母さんの声が届きました。
 まだまだ氷山の一角、全生連の代表が、厚労省として各地から出た実情をつかみ、必要な人に迅速に貸し付けられるよう自治体に周知を図ることや、特例貸し付けの申請期限を今年度中まで延長するよう求めたとのことです。
厚労省の担当は、特例貸し付けの申請期限を6月末から8月末まで延長したと述べ、「今後の状況を見極めながら、期間を含めて特例貸し付けで何ができるのか引き続き考えていきたい」とが述べたそうです。

今日もコロナ対策チームの会議が開かれました。臨公金の使途をはじめ、特例貸付の改善なども協議しました。
 又審査をする県社協が、正規職員5名、臨時職員1名、その他派遣職員6名の12名体制、達田県議が文教厚生委員会で「県社協・市町村社協の人数を増やすべきと質問。担当課長は、「超過勤務は増えているが、カバーできている」という趣旨の答弁をしたとのこと、これからも検証が必要です。
草、自然の画像のようです

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