6月定例会の閉会日


朝8時からは、徳島駅前での定例宣伝。今日は、総選挙勝利を目指す四国ブロックキャラバンの一環で徳島入りしている白川よう子国政対策委員長を迎え、徳島2区に挑む久保孝之さん共々訴えました。

新社会党の高開千代子委員長も応援に駆けつけ、非常に心強い連帯の挨拶をいただきました。
すぐに県庁へ直行、今日は6月定例会の閉会日、われわれ党県議団は、議案23議案のうち1議案に反対、22議案に賛成しました。
 6月30日の総務委員会の際、委員外質問で参加した達田県議の質問で15分しかないのに、委員長が4回も制止した問題で、私が「委員長報告に対する質疑」を行い、「なぜ止めたのか」を総務委員長に問いました。
 総務委員長の答弁では、「発言で止めたのではない、刑事確定記録の中身に踏み込むのではないかという恐れがあったので止めた。報道によると、という言葉を使っていた。新聞報道であれば何でも大丈夫なのかと…」との答弁、驚きました。今後問題になる発言です。
本 会議でも複数の議員が、記念オケ問題を取り上げ,達田県議も質問しましたが、議長からはもちろん、自民党などからも全く異論が出されませんでした。「あらためて井下委員長に伺います。あなたの判断は、議長の判断と矛盾します。井下委員長は、議長の判断を否定するのか?」と再三聞きましたが、まったく答弁できない状況で、同じ答弁をくり返すのみ、あまりにも無責任です。
 また達田県議が、議案第1号徳島県一般会計補正予算(第4号)は、マイナンバー推進予算が入っているため、賛成できない旨の討論をしました。
 さらに議案第13号は「とくしま記念オーケストラ事業に係る事務処理の疑念解明を求める請願」、第14号は「とくしま記念オーケストラ関連のすべての事業について、あらゆる手立てを講じて徹底的に調査し、真相を解明することを求める請願」です。
 二つの請願を採択するべきとの立場で討論しました。 この請願採択を求めた討論は、達田県議と扶川県議、不採択に賛成の討論は新風とくしまの庄野県議と自民党の立川県議が行いました。
 請願は不採択となってしまいましたが、多くの県民の皆さんが、事業の不透明さを感じておられると思います。引き続き、真相解明のために力を合わせます。
3人、立っている人、アウトドア、、「安後 のの 本 安 共 白 是 本 共 党 産 ストップ 党 憲法生 た 四 日本共産党 国 か よ 比 例 ゆ う き 子」というテキストの画像のようです

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