今日7月7日は、核兵器禁止条約の国連採択から4年


今日7月7日は、核兵器禁止条約の国連採択から4年です。2017年7月7日ニューヨーク国連本部での会議に参集していた各国のうち賛成122票、反対1票(オランダ)、棄権1票(シンガポール)で「核兵器禁止条約」が採択されました。

 法的拘束力を持つ核軍縮関連の条約としては、実に20年ぶりの交渉成立となりました。
 今年1月22日に発効した後も、批准国は54、署名国は86へと広がっています。
 菅政権の「核抑止力」依存姿勢は、北東アジアでの核使用の危険を高め、国民の命と安全を危険にさらすものでしかありません。
 来たる総選挙で市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進を実現し、禁止条約に参加する野党連合政権の樹立めざしましょう。
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