西日本豪雨から今日6日で3年


 西日本豪雨から今日6日で3年となりました。
土砂崩れで集落の孤立などの被害が出た徳島県三好市では、今も11世帯18人が自宅に戻れず避難生活を余儀なくされています。
 熱海市伊豆山で3日に発生した土石流災害は「山津波」の威力をまざまざと見せつけられました。
 3年前の西日本豪雨では、県内でも土砂崩れや浸水などの被害が出て、特に三好市の山あいの地域では山の斜面が崩れて道路が寸断され、孤立する集落が相次ぎました。
 3年前今回補欠選挙に挑んでいる美浪前三好市議と我々党県議団3人で西日本豪雨による土砂崩れが相次いだ三好市山城町での現地調査を踏まえ、徳島県西部総合県民局と三好市役所に要望書を提出しました。
 三好市では、当時の黒川市長に要望書を提出し、懇談しました。私たちの現地調査で寄せられた、八千坊地域の住民からの、大きな岩がむき出しになり、早急に撤去してほしいという件にも、市長自ら現地へ出向き、この岩を砕くよう指示したことが報告されました。
 早い対応に感謝するとともに、土砂崩れや道路の崩壊で孤立している住民にも、市営住宅の無償提供などの対策を取っていることなども報告がありました。「職員は毎日、孤立している住民の皆さんに向き合い、現場を歩いて出かけるなど頑張っています」との発言も印象に残りました。
 我々からも高知県で取り組まれている市町村の「住家防災対策事業」という先進的ながけ崩れの復旧予防対策なども紹介し、死者ゼロを掲げる徳島県でもこの制度の創設を提案しました。
 三好市の被害額が、市の土木事業の1年分に匹敵するという市町の話しからも、国・県での支援の必要性を痛感しましたと当時のブログに書き残されていました。
 今朝は4人でおはよう宣伝。
熱海市での土石流被害や都議選結果の報告、そして6月県議会報告を行いました。新しい政治にチェンジする流れが確実に広がっています。
 今日は、防災・感染症対策の特別委員会がありました。
5人、座っている人、立っている人、室内の画像のようです

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