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早速「新都議と衆議院比例候補の揃い踏み街宣」拍手です


市田副委員長の「都議選雑観」素晴らしい。日本共産党は今回の都議選で改選議席18を確保し、1議席増の19議席となった。これで2013年、2017年2021年と3回連続勝利したことになる。

3回連続の前進は1960〜1970年の革新都政時代に一度実現しただけで戦後2度目の歴史的快挙と言ってもいい。

しかも2人区の文京、日野で新議席を獲得し、北多摩4区と合わせて3選挙区となったこと、19名中14名を女性が占めるなど、全体として大きな前進だったと言える。

一方自公は自らが掲げた、自公で過半数を獲得できず、自民党は戦後二番目に少ない当選者となった。

これは、菅自公政権が、民意に反く悪政の数々を進めてきたことへの国民の底深い批判と怒りの現れである。

他方、日本共産党自身の前進とともに、立憲民主党などとの候補者調整や相互協力が功を奏したことは、総選挙に繋げうる貴重な成果だったと言える。勝因はなんといっても正確な政治論戦と党員、支持者の奮闘にあった。

さあ今度は総選挙だ。日本共産党の躍進と市民と野党の共闘で政権交代を!「新都議と衆議院比例候補の揃い踏み街宣」拍手です。都民はもちろん全国を励ます結果です。

立憲民主党 の安住国対委員長「一方で(調整を)やったところに関してはもう如実にその成果は出てますので、これは国政においても、十分この結果というのは参考にしないといけない」重要なコメントです。

今日の地方創生対策特別委員会で、総務省が6月25日に発表した国勢調査の人口速報値で、徳島県の人口減少率が、全国ワースト6位、中四国九州17県でワースト2位、H27年度以降で、地方創生関連予算を3398億円投入したのに、県人口が過去最大の減少率71万9704人になった原因と対策を聞きました。また住民基本台帳人口移動報告で、四国の他の3県が20から24歳の女性の転出が、横ばいあるいは減少しているのに、なぜ徳島だけが新卒年齢の女性の大幅な転出超過か、この原因についても聞きました。

また新ホールに接続する予定の新駅の駅舎は、「仮説的なものでなく、恒久的なもの」との答弁もあり、牟岐線の鉄道高架事業推進との整合性も問題になります。

新駅も鉄道高架も必要ありません。

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