三好市議補選みなみ盛晴さんの出発式に


県事務所を朝出発。三好市議補欠選挙(定数1、立候補3)に挑むみなみ盛晴さんの出発式に参加しました。

 いよいよ本番、お母さんの介護のため前回の本選挙は立候補を断念し、日本共産党議席が空白です。市民から「共産党議員がいる」と期待されています。
 衆院四国ブロック比例に挑む白川四国ブロック国政対策委員長、徳島2区に挑む久保地区委員長やご近所代表等あいさつがありました。
 その後の第1声は、健生西部診療所の前での訴え、みなみ候補の力強い決意表明、白川衆院からの応援演説そして私も訴えました。
 熱海市の土石流で甚大な被害が出ています。3年前の7月、バッジを外した美浪さんの案内で、我々党県議団が西日本豪雨による土砂崩れが相次いだ三好市山城町での現地調査を行い、その調査を踏まえ徳島県西部総合県民局三好庁舎県土整備部と三好市役所に要望書を提出したことを紹介、市民の安全・安心に即行動するのが美浪さんです。
 コロナ対策でも6月21日から27日と前週との比較で、三好市の観光地の大歩危・祖谷周辺でも京阪神3府県からの人流が60%増との報告を紹介し、医療・介護の経験を活かし、コロナ封じ込めの先頭で頑張る力を持つ日本共産党の美浪さんをぜひ党派をこえて市議会に送ってくださいと訴えました。

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