県土整備委員会が


昨日に続き県土整備部関係の県土整備委員会でした。

私は、新ホール整備に合わせて設置を目指しているJR牟岐線の新駅に関し、利用者数を予測するための県民アンケート問題を問いました。本当にこの新駅設置が必要か問われます。

全国の主要な河川では例のないといわれる吉野川アンダーパス事故問題では、1972年の県から国への要望の際吉野川大橋完成までの暫定措置として整備されましたが、その後、吉野川橋の架け替えの際にはアンダーパスの移設を行うことが河川占用許可の条件になり、今年3月には、県内環状道路などの整備の実現などが条件になったとのことでした。暫定的対策と共に抜本対策の検討が必要と質問しました。2011年以降北詰、南詰のアンダーパスで25件の事故が発生し、直近3年連続4回目。2019年6月には北詰めで10台が絡む事故もありました。

県内公共交通機関のコロナ禍の影響についての質疑では、航空機、鉄道、バスやタクシーなどコロナの影響で史上最大の利用者の落ち込みになっているとのことです。その直接支援の取り組みと申込方式で利用者にも大変喜ばれ、事業者支援になる「徳島プレミアム交通券」の第3弾の実施の検討、を求めるとともに、住宅問題を質問しました。質問時間は40分、私は枠いっぱい質問しましたが、あとは2人の議員が1問のみの質問で、なんと昼前の終了。付託委員会でこんな状態は私自身あまり経験がありません。

県政のチェック役そして県民からの要望実現などの上からも活発な議論が必要ではないでしょうか。

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