鈴木先生の「日本の食と農が危ない!~種を守れば私たちの未来は守れる」講演に


昨夜から県事務所の宿直でした。学生支援のためのまんぷくプロジェクトの野菜・米・果物などが届けられていました。

 2月最後の今朝も、県委員会周辺を地域の方とテクテク訪問。白川さんを国会へ、精一杯その思いを届け、日曜版の購読も次々といただきました。
 午後からは、達田県議と共に、種子を守る会・徳島主催の東京大学鈴木宣広先生が、「日本の食と農が危ない!~種を守れば私たちの未来は守れる」との講演と会場からの質問に聞き入りました。「今だけ、金だけ、自分だけ」の企業が政治、行政、メディア、研究者を取り込んで、地域で安全・安心な食を提供している人たちを排除し、国民の命を守る食料・農業を儲けの道具にしているという告発、それに立ち向かう取り組みや運動の紹介、わからないことも多々ありましたが、改めて32ページのレジュメを読み直します。

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