県内の生活困窮の学生たちへ県が支援を


12日徳島大学や徳島文理大などの学生さん対象に行うほっとまんぷくプロジェクトで、学生さんに食糧支援の活動をしている民主青年同盟と、プロジェクトスタッフの学生さんたちが、コロナ禍で困窮している学生への支援を求めて県と懇談し「新型コロナウイルスにより影響を受けた学生への支援を求める要望書」を提出、党県委員会の関係者や我々県議団も同席しました。

 県政策創造部副部長らが対応し、学生さんたちの声に熱心に耳を傾けてくれました。
 県内学生のおかれた厳しい実態の一面が示され「アルバイトがなくなった」「実家もコロナの影響で収入が減り仕送りも少なくなった」、「オンライン授業の様々な不便や学校で学生らしい生活が出来ていない」などが語られる貴重な懇談会でした
 県の支援は、徳島県内の学生が、徳島を好きになり、徳島に残ってくれることにもつながる可能性を広げます。今日の県内学生の声を活かし、県の支援をぜひ実現してほしいものです。

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