牟岐町上空で、米軍機低空飛行の近くで県のドクターヘリが飛行!!


2月定例議会が今日開会し、新型コロナウイルス対策などに重点を置いた一般会計の総額で5147億円の新年度当初予算案などが提出されました。

そして2月補正などが先議されましたが、達田県議が、マイナンバー普及のための予算は認められない。

マイナンバーカードの県民取得を、コロナ危機の中で、推進する道理も必要性もありません。県は、国のいいなりに、マイナンバーカード普及のための人や予算を振り向けるのではなく、新型コロナウイルスから、命と暮らし・営業を守ることに力を発揮すべきです。

徳島県南部の牟岐町上空で、2月1日、低空飛行の米軍戦闘機2機とその近くでヘリが飛んでいたことを、複数の牟岐町民が目撃、昨日私たち県議団と藤元牟岐町議で、緊急申し入れしました。

今日そのヘリが、県のドクターヘリと判明しました。

当日9時13分に県立中央病院(徳島市)を飛び立ち、9時33分に海部病院(牟岐町)に到着。その後9時43分に、患者さんを乗せて海部病院を離陸後中央病院への転送する直後にこの米軍機と遭遇したとのことです。

パイロットは、「ジェット機は、目視できた。高度も違っており危険は感じなかった」と報告していると、県広域医療室から聞き取りました。県民の安全・安心を守る上からも徹底的な調査が必要です。そして米軍機の無法な低空飛行訓練は中止すべきです。

県の連絡では、今日新たに5人の感染確認で徳島県内の累計は402人になりました。

 今日、新たに21人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。いずれも藍住町の病院の入院患者と職員で、県は10例目のクラスターが発生したと判断しました。9日の検査で入院患者2人と職員3人の合わせて5人の陽性が確認され、10日に感染が確認された16人の症状などは、11日に詳しく発表するとしています。

これで県内の累計の感染者は418人になりました。

ヘリコプター、アウトドアの画像のようです

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