ジェンダー問題を共に考える機会に


 今日徳島で新たに松茂町の40代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、県内で感染が確認されたのはこれで174人となりました。
 新型コロナウイルスの感染者は今日、全国で新たに2202人が確認され、初めて2000人を上回ったとの報道です。
「検査・保護・追跡」の抜本的強化が求められますが、菅政権は「第3波」に有効な対策もとれず、「GO TO」キャンペーンの見直しをしない等感染拡大抑止に逆行しています。
 学術会議への人事介入問題と「第3波」のコロナ対策の2つの国民運動が不可欠です。
 また今日の定例の会議で、昨日の街頭宣伝でも紹介した11月23日14時から県郷土文化会館(阿波銀ホール)4階大会議室で、ジェンダー平等委責任者の倉林明子参院議員・副委員長をメインに四国からジェンダー平等の扉を開くために猛奮闘する白川よう子四国ブロック国政対策委員長が「ジェンダー平等社会へ みんなで考えるつどい」の取り組みの強化を確認しました。
 このつどいのお誘いをすると、「ジェンダー問題は女性の問題でしょう」との声もありましたが、男女共同参画社会の実現は、我々男性も共に考え行動することが必要ではとの話をしました。この男性も参加してくれることになりました。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、倉林 明子さん、沼上 とくみつさんなど、テキスト

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