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全国一高い議長公用車 県民不在の感覚の古さと特権的感覚の象徴では


 徳島県議会11月定例会が、今日の会長・幹事長会で事実上スタートしました。24日の議会運営委員会で正式に決まります。
事前委員会を経て、11月30日が開会、12月3日・4日と代表・一般質問、達田県議の質問は4日のトリの予定です。付託委員会を経て18日が閉会の予定です。
 今日の会長・幹事長会で2130万円という全国で、最も高いクラスの議長公用車が問題になりました。
 他会派の議員と共に議長公用車を見に行きました。
 私も、2007年に県民の批判を浴び、知事公用車が1200万円のレクサスから645万円のアルファードに変更された問題もある中で、なぜこの議長公用車の購入費を議会や県民に公表しなかったのか、購入時に知事公用車など過去の経緯などを検討したのか、「貴賓車としての使用目的」でいうが、5年で2度だけの使用、県民から強い批判が出ていることへの認識などを議会事務局長に問いました。「長く大事に使う。宮家の送迎で不可欠」などと答弁しましたが、とても県民の納得いくものではありません。
 全国一高い議長公用車の購入は、県民不在の感覚の古さと特権的感覚の象徴、世の中にどう見えているかこの意識を持つことが県議会に求められています。「売却して、リースにすることなども検討すべき」と意見を表明しました。
昼休み、県庁前からの眉山がとても素敵です。
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