生活福祉資金(特例)の決定率徳島県全国最下位


 新型コロナ感染症対策チームの第26回対策会議を開きました。特に議論になったのは、徳島県が緊急小口・総合支援資金のどちらも申請件数に対しての決定件数がどちらも全国ワースト2位、両方合わせると全国ワースト1位という異常に低い状況が判明しました。
 この生活福祉資金貸付《特例》は、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減り、生活資金に困っている世帯を救済する措置として非常に重要です。早急に改善を求める活動を強化しようと確認しました。
 また今日の文教厚生委員会で、達田県議がなぜ、(1)徳島県の決定率はこんなに低いのか(2)なぜ、不決定の理由を開示しないのか(3)厚労省が示している基準以外に、県独自の基準が何かあるのかを委員外質問をしました。
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