2020.8.4徳島大学申し入れ 012

徳島大副学長さんらに要請・懇談


日本民主青年同盟徳島県委員会は今日、徳島大学に対し「新型コロナウイルスにより経済的影響を受けた学生への支援を求める要望書」を提出しました。徳島大学の河村保彦副学長、橋川洋一郎学務部長らが対応し、県委員長と我々県議団等が同席しました。私も久しぶりの古巣の徳島大学本部訪問でした。

要望は▽授業料の減免や、延納・分納への柔軟な対応▽奨学金要件緩和の国への要請▽支援制度など情報の周知▽オンライン授業の改善など8項目です。

民青同盟の大西芹那県委員長は学生への食料などの支援活動「ほっとまんぷくプロジェクト」で行ったアンケートで寄せられた「アルバイトが無くなり、仕送りも止まった。いつまで持つか不安」「ネット環境が不安定でオンライン授業が受けられない」など学生の切実な声を紹介。「今を生きるのが精一杯の学生が多くいる。これでは学びも進まない。支援を行き渡らせて欲しい」と訴えました。

「党県委員会事務所だけでも連日、学生から緊急小口制度の相談が寄せられる」とのべ「『まんぷくプロジェクト』に大勢の学生が来ること自体が、学生の困窮を示している。コロナ禍で最も支援が遅れているのが学生だ。大学も学生の実態をつかみ、思いに応える対応を行って欲しい」と要望。

河村副学長らは「まんぷくプロジェクト」での学生への支援に謝意をのべた上で、「貴重な意見として支援に生かしたい」「大学まで学費は無償にすべきだ」と応じました。

朝のおはよう宣伝に続き夕方加茂名後援会の皆さんと夕方宣伝、鮎喰のスーパー前で、行いました。

県は4日のウイルス検査で新たに80代の女性1人が新型コロナウイルスへの感染が確認されたとの連絡を受けました。濃厚接触者などの詳細は5日、改めて発表、県内で感染が確認されたのは7月24日から連続12日間新規感染者が出ており、これで31人となったと報告しました。

国会開き、コロナ対策を具体化すべきですが。県も連続12日間の新規感染者の確認で31例という急速な広がり、具体的対応策を示すときです。

今日の徳島大学での要請や昨日の後期高齢者医療連合への申し入れも併せて報告しました。

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