2020.7.29民青が県へ学生支援を申し入れ 016

民青同盟が「学生への支援を求める」要望書を知事に提出


日本民主青年同盟徳島県委員会の大西芹那県委員長らが、飯泉嘉門知事に対し、コロナ禍で経済的影響を受けた「学生への支援を求める」要望書を提出しました。

 我々県議団も同席、党県委員長や青年担当も参加しました。
要望は▽県独自の奨学金の創設、家賃補助やアルバイト減収の補償▽アルバイトも休業補償の対象となることなど制度の周知▽学生支援緊急給付金の要件緩和▽PCR検査体制の強化など6項目です。
 民青同盟は、この間のまんぷくプロジェクトなどで「バイトが激減し家賃が払えるか微妙だった。モヤシと豆腐だけで乗り切った」「後期授業料納付の目途が立たず大学に残れるかわからない」などのアンケートに寄せ得られた124項目の学生の切実な生の声を示し、「学生の実態に寄り添った行政を行って欲しい」と求めました。
 対応した県総合大学本部長らは「国の動向を注視したい。要望は関係各課に伝える」と回答しましたが、急いで学生の厳しい状況を打開する県としての方策を検討すべきです。その県の姿勢を示すことが、学生さんが徳島にとどまっていただける「地方創生」にもつながります。
 その後土地改良区問題での要請・懇談を終え、控室に戻ると徳島市の50代女性物産店店員と50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染したとの報道を知りました。
 7月に入り、13人目、累計で19人の感染者です。全国で29日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が初めて1000人を超えたとのことです。
2020.7.29民青が県へ学生支援を申し入れ 016

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