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県南部・西部で米軍機の低空飛行が次々目撃


 5月最終日、緊急事態宣言は解除となっていますが、感染は完全に収まっておらず、次の感染の波がいつどのように起きるか予断を許しません。すでに北九州や東京などでは、新たな感染者も出ています。第2波への備えを急ぐことが不可欠、5月は、様々な方から要望・意見を聞き、県との交渉や要請を重ねてきました。
 「ストレスは政治のウソに新コロナ」こんな川柳を、赤旗の潮流欄で見ました。内外とも激動する5月でした。
 コロナ禍の不安だけでなく、県南部・西部で米軍機の低空飛行が、次々と目撃され不安の声が上がっています。
 先週徳島県の総務課から2020年度(令和2年度)に入って5月中旬までの目撃情報の詳細報告をいただきました。4・5月中旬までで、県の集計だけでも14回も目撃されています。
 相次ぐ米軍機の低空飛行は、県民の安全にとっても看過できません。県民の安全を脅かす米軍機の低空飛行中止に向け、米軍機の低空飛行訓練の実態把握と共に、県が世論喚起のイニシアティブを発揮することが求められています。
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