今日3日は73回目の憲法記念日


 きょう3日は73回目の憲法記念日、小池晃書記局長は憲法記念日にあたり、「国民がかつて経験したことがない苦難に直面しているときだからこそ、憲法の理念を生かす政治に転換することが強く求められている」との談話を発表しました。

いつもとは違う憲法記念日でしたが、じっくり考える1日になりました。

「新型コロナ対策 県外車流入調査に賛否」という今朝の地元紙に、「意見の発し方に注意を」との大西聡弁護士の発言、今日が憲法記念日とも相まって関心を持って読みました。

「営業の自由は財産権の保障と密接に関係しています。パチンコ店が象徴的になっていますが、飲食店などにも当てはまります。『自粛しろ、大変な状況だから仕方ない』では、立ち行きません。本当に県外から流入しないようにするならば、やはり営業補償をしていったん閉めてもらうというように、補償問題とセットで考えなければなりません。 コロナのまん延を何とか防ぎ、終息させたいというのは県民共通の思いです。でも、行き過ぎたり、過去の歴史に基づいて生まれた憲法や人権の観点を忘れたりしてはいけません。その都度、チェックが必要になるでしょう。」と・・・
「鳥取、島根両県が1日、パチンコ店への休業要請を決め、全国で休業要請していないのは徳島のみとなった。」との地元紙の報道もありました。

大西そう弁護士も「冒頭に、『調査の仕方によっては、それ自体が差別を助長するおそれがありますが、』と入れてほしかったと思うとのFBをアップされていました。

写真は昨日の第十ぜき付近の景色です。

画像に含まれている可能性があるもの:空、海、雲、屋外、水、自然

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。