2020.4.2コロナ問題で聞き取り調査 005

県医師会、県観光協会などを訪問し、感染症の影響について聞き取り調査


日本共産党徳島県委員会の「新型コロナウイルス感染症対策チーム」は今日、県医師会、県観光協会などを訪問し、感染症の影響について聞き取り調査を行いました。
私や達田良子県議、上村恭子前県議などが参加しました。
県医師会は「今回のような感染症の拡大は、私たちにも初めての体験だ。いま一番必要なのは、マスク、消毒液、防護服などだ。特に一般病院では全く不足している。武器がなくては感染症とたたかえない。優先的に医療機関にまわして欲しい」と訴えました。
県観光協会は「宿泊業は本当に厳しい状況だ。バス会社も収益の柱となっている京阪神方面への高速バスが大打撃を受けている」と窮状を語り「零細業者などでは『この際、廃業しようか』との声も聞かれる。自粛を要請するのだから、補償をセットにして欲しい」と訴えました。
また徳島駅付近の店でも深刻な声を伺い、店を維持する支援が不可欠と実感しました。
事態はどこも深刻です。県や国に伝え、危機打開へ全力をあげると伝えました。
生活と健康を守る会の方から、緊急小口資金・総合支援資金(貸付)の申し込みに行ったが、この制度はもっと多くの方に知らせて活用できるよう広げてほしいとの連絡もいただきました。

2020.4.2コロナ問題で聞き取り調査 005

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