2020.2.19.山田県議が一般質問 (15)

私の本会議質問が終わりました。


私の一般質問が終わりました。

徳島市の新ホール問題、記念オケ事業の公文書、気候危機問題、地方創生と最低賃金とターンテーブルについて質問しました。

知事の徳島市政に対する一連の発言を撤回し、謙虚な県政運営をと求めましたが、まったく答えないあきれた態度でした。

徳島市の新ホール問題も県と徳島市の無償譲渡の協定についてたびたび聞きましたが、「徳島市から文化センター跡地の県有地になっていることへの異議がなかった。だから県有地と」くり返すのみ、協定については全く答弁しない、できない状況に思えました。

徳島県が、脱炭素の柱に掲げる水素戦略、下の図にあるようになんとトン当たりのコストは546万円との答弁、ちなみに東京都の排出量取引制度における1トン当たりの削減コストは、200円から1000円と聞きました。

限られた予算で脱炭素に取り組むためには、経済的に安いものから取り組むべきです。あまりにもお粗末です。

今後の委員会でしっかり検証するよう求めます。待ったなしの課題ですから。

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