北海道議会の地方路線問題調査特別委員会の皆さんと、意見交換会が


 JR北海道、JR四国の現状と今後の取り組みについて、北海道議会の地方路線問題調査特別委員会の12名の議員さんと5人の随行の皆さんとで、意見交換会が開かれました。
徳島県議会は5人の県土整備委員と執行部や議会事務局のメンバーで対応しました。
JR北海道やJR四国の、発足当初からの厳しい状況が改めて報告されました。
当初金利7・3%で運用して約500億円の赤字補てんという想定が、現在半減している状況について、北海道議会の意見書には、「JR上場4社による新たな基金の設置」が盛り込まれたこと、そして相次ぐ台風や地震による災害復旧で、廃線の恐れがあるのではということを質問しました。明確なご答弁もいただきましたが、「地方創生」を政府が言うなら環境の面からも、地域再生の資源という面からも全国の鉄道網を、未来に引き継ぐ取り組みが必要です。貴重な意見交換ができましたが、JR四国についての徳島での議論はまだまだ不十分です。しかし待ったなしの課題です。全力で取り組みます。
今日は19行動、私も短時間ですが参加し、訴えました。今朝の地元紙の1面で桜を見る会「自民、改選議員に招待枠」税金が投入された公的行事を選挙に利用、「県関係高野・三木氏各4組招く」と、本当に腹の底から怒りを覚えます。安倍政治NO!と訴えました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、群衆、靴、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:2人、宮城 義弘さんを含む、立ってる(複数の人)、屋外

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