台風10号は遠ざかりましたが


きょう15日は、日本による侵略戦争と植民地支配の終結から74年になります。
この戦争では、アジア・太平洋地域で2000万人以上、日本人300万人以上が犠牲になりました。
戦争の惨禍と反省から生まれたのが日本国憲法9条です。9条を生かし、平和な日本と北東アジアをめざすのか、改憲を許し、日本を「戦争をする国」にするのかの歴史的岐路の中で迎えました。過去の侵略戦争と植民地支配への真剣な反省が、日本政府に求められます。
お昼12時から徳島駅前で、恒例の終戦74年街頭演説の予定でしたが、台風のため中止になりました。
その台風の件ですが、とくしまゼロ作戦課長から、昼過ぎに台風10号の接近に伴い、「徳島県災害対策警戒本部」を「徳島県災害対策本部」(本部長・知事)へと移行し、午前9時から本部会議を開催したとの連絡が入り、午前7時現在の被害状況も報告されました。

台風による被害の状況は、マスコミの報道で、県内の午後5時現在で、少なくとも5人がけがをし、街灯が倒れ、冠水、落石などがあったとのこと、台風は遠ざかっていますが、まだ警戒が必要です。

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