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「オール与党の町議会に新たな風が吹き込まれた」とのつるぎ町議選報道を朝宣で紹介!!


雨がポツポツと降る中での、おはよう宣伝をわたなべ亜由美徳島市議や後援会の皆さんと4人で行いました。
今朝の徳島新聞につるぎ町議選結果で、「初の共産議員」と林勇町議の誕生が報道されました。「停滞感への不満示す」、「オール与党の町議会に新たな風が吹き込まれた」との報道も紹介しました。
この潮目の変化をさらに広げることが必要です。
徳島県政でも、「知事提出議案や施策に疑問があれば徹底的に追及する姿勢が議会に求められる最大の役割だ」(11・6徳島新聞より)と指摘されました。
県政の重要問題であるとくしま記念オケ事業について、わが党議員団の文書質問提出否決や(知事と旧知の仲といわれる)東京の音楽プロダクション元代表の川岸美奈子氏の参考人招致の動議を自民・公明などが否決したことも「検証県議会」という連載記事にも紹介されました。
私たち日本共産党県議団は、この任期中(9月議会までに)県から提案された547議案中、50議案に反対しました。県民の利益を物差しとして、いいものは賛成、県民の利益にならないものは反対を貫きました。
そして反対理由は本会議で必ず討論し、ニュースでお知らせしてきました。もちろんその後住民のみなさんとも運動しました。県民の目線で、県政をチェック・監督し、引き続き県民の要望実現に向け全力で取り組みますと述べました。

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