2018.9.5.三好市に義援金を届ける

徳島県敬老県民のつどい、その後三好市に義援金を


昨日の風雨がうそのような青空が広がる下、第49回徳島県敬老県民のつどいに県議団3人揃って出席しました。徳島県は、全国5番目の高齢化率先進県、直近の2017年度の100歳以上の長寿者が567人もおられるそうです。
又米寿のお祝いは、県内5000人とのことでした。
県民誰もが長生きして良かったと思える徳島にするため、私たちもさらに頑張らなくてはと、あらためて思いを強くしています。

敬老県民のつどい終了後、三好市役所へ行きました。7月の西日本豪雨で、先日、土砂崩れなどの深刻な被害を視察し、市長と懇談しました。
今日は日本共産党県委員会として、その三好市に義援金を届けました。
様々な方から豪雨災害の義援金をいただき、深刻な被害を受けた愛媛・岡山・広島などに届けましたので、その一部を黒川征一市長に手渡しました。
美浪元市議や、池田支部の方など地元の方と共に、私と達田県議も同行しました。
黒川市長は義援金の謝意を表明され、その後の復興に向けた取り組みと課題などのお話しをいただきました。復旧は道半ばですが、道路崩壊で孤立した市民全員が市営住宅に転居したなど着実な取り組みの報告がありました。
また昨年のラフティング世界選手権に続き、今年8月30日から4日間開催されたウェイクボード世界選手権大会2018も成功し、ウォータースポーツシティMIYOSHIをめざしたいと抱負も語られました。
2つの全国大会の成功をはじめ三好市を支える人についても、市長が熱く語られ、とても貴重な懇談になりました。

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