2018.8.7アスベスト申し入れ 005

「静かな時限爆弾」、「見えない公害」アスベスト対策の強化を申し入れ


お盆前最後の上八万でのおはよう宣伝、4人でスタンディング&トーク、今朝も熱いです。
被爆73年目の広島、被爆者・国民の願いに背き、禁止条約に反対する安倍晋三首相を「どこの国の総理か」と批判が巻き起こったことなども紹介しました。「ヒバクシャ国際署名」を広げに広げよう。市民と野党の共闘をすすめ、禁止条約にサインする政府をつくろう」とよびかけました。わたなべ市議は迫ってきた徳島市の阿波踊り問題も報告しました。

午後、働く者のいのちと健康を守る徳島県センターの堀金理事長はじめ、徳島建労、建交労、徳島労連などの代表が参加し、飯泉知事に申し入れをしました。「徳島県のアスベスト関連疾患の労災認定数が、他県に比べて低すぎます」、「徳島建労が専門医に依頼し、実施した胸部レントゲンの再読影で毎年5%以上の仲間の肺に石綿所見が指摘されている」などの実態を、県の担当部局の方に示しました。
そしてアスベスト対策の強化、被害の拡大防止、アスベスト専用分析器の購入や、県立工業試験場の検査費用の助成、そしてアスベスト被害を診察できる専門医の養成を知事あてに申し入れをしました。
県は本腰を入れた対策を真剣にとるべきです。

2018.8.7アスベスト申し入れ 005

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