2018.7.16.党県議団が三好市の豪雨災害調査 (28)

土砂崩れが相次いだ三好市山城町の現地調査に


美浪前三好市議からの要請があり、私たち党県議団三人で、西日本豪雨で土砂崩れが相次いだ三好市山城町の現地調査に行きました。

美浪さんの案内で、落石・地滑りなどによる通行止めが相次ぐ中、迂回路の山道などを走り、なんとか現地に入りました。

あまりの被害に唖然としました。

八千坊地域の住民からは、「大きな岩がむき出しになり、ワイヤーで止めているが、早急に撤去してほしいんです」、「裏山の斜面が崩れ、土砂の一部は息子たちが取り除いてくれたんですが、せめて軽自動車が通れるようにしてほしいんです」などの要望が寄せられました。

また大規模な地滑りが発生した白川谷の川沿いもあちらこちらで、深刻な被害が目につきました。山の奥の集落へは車で行けない孤立状態とのことです。その集落に歩いて向かう工事の関係者は、「早期復旧のために、まず県道の復旧が急がれます」と語られました。

愛媛、広島・岡山など胸が痛む光景と猛暑の中復興に取り組む姿が連日報道されています。同時に比較的被害が少なかったといわれる徳島でもこんな深刻な被害があったことを今日の現地調査で、改めて実感しました。

党県議団防災対策責任者の達田県議を先頭に、救援募金の取り組みと共に、現場で寄せられた声を県などにも届け、一刻も早く被災された地域が復旧できるよう力を尽くします。

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