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とくしま記念オケ疑惑発覚からちょうど1年


とくしま記念オケ疑惑発覚からちょうど1年の今日、とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が、報告学習会を開きました。

 代表委員の井上さんが、開会あいさつで明日6月1日でベートーベンの「第九」が、鳴門の板東俘虜収容所のドイツ兵捕虜によってアジア初演されてから100年になり、鳴門市では6月2日、3日に「第九」交響曲演奏会が開かれと紹介しました。
 徳島新聞の「第九 永遠(とわ)なり」との記事を読むにつけ、飯泉知事がこの鳴門の第九をうたう会と徳島交響楽団の37年におよぶ努力を無視して、巨費を投じて2月12日に、「徳島記念オーケストラ」を使い、ドイツから100人もの高校生を招いて演奏会を開いたことへの違和感を述べ、そのとくしま記念オケ疑惑はいまだ全容解明が進まず、知事は真相を語るべきだと指摘しました。
 そして上村県議、達田県議、私からこの1年のとくしま記念オケ疑惑、突出した事業費という不公平、知事と旧知の仲といわれた川岸氏への特別待遇という不公正、県が説明責任を果たさない不透明が依然解明されず、ますます疑惑が深まっていることを述べ、今後の課題なども報告しました。
 徳島版モリ・カケ問題解明に向け、知事の責任は極めて重大です。県民世論を広げるためこのとくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会への参加をさらによびかけましょうとの訴えで終わりました。

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