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市民オンブズマン、記念オケ川岸氏を背任・財団側を背任教唆で刑事告発!!


  明日は、憲法記念日。朝から行事が目白押しです!
午前10時〜12時は、そごうエスカレーター前で憲法街角トーク
12時30分〜13時は、そごうエスカレーター前で「アベ政治を許さない」全国いっせい行動
14時〜16時は、鷲の門広場(徳島中央公園)で、憲法まつり、3つの行動が予定されています。
 今日市民オンブズマンとくしまの皆さんが、記念オケのハイヤー代で、川岸氏を刑事告発、文化振興財団側を背任教唆と告発したとのこと、NHKでも報道されました。

背任の疑いで告発状提出

徳島県で開かれたクラシック音楽のコンサートで演奏者の手配などを請け負っていた会社とその元代表が脱税した罪で有罪判決を受けたことに関連し、県の外郭団体が元代表に対し、コンサートの委託費とは別にハイヤー代を支払っていたのは背任の疑いがあるとして、市民グループが2日、徳島地方検察庁に告発状を提出しました。次々と疑惑があばかれていくと思います。

 知事の責任は極めて重大です。議会の役割も重要です。

告発状を提出したのは市民オンブズマンとくしまです。

告発状などによりますと、徳島県文化振興財団は平成25年度からの4年間、とくしま記念オーケストラで演奏者の手配などを行っていた東京の音楽プロダクションの元代表の女性に対し、コンサートの委託費とは別に、ハイヤーの代金として760万円余りを支払っていたとしています。

これについて、市民グループは「ハイヤーの代金を支出するのは二重の支払いになる」としていて、2日、財団の当時の理事長や音楽プロダクションの元代表など5人に背任の疑いがあるとした告発状を徳島地方検察庁に提出しました。

この音楽プロダクションと元代表は、ことし3月、脱税した罪で有罪判決を受けています。

告発状を提出した市民オンブズマンとくしまの大久保初子代表は「なぜこういう支出をしたのか不可解としかいいようがなく、検察にしっかり捜査してほしい」と話していました。

これについて、徳島県文化振興財団は「告発状の内容を把握していないので、コメントは差し控えたい」としています。

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