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四国トンネルじん肺闘争30周年記念集会に!!


今朝は、地元後援会のみなさんやわたなべ亜由美徳島市議との「おはよう宣伝」気持ち良く訴えました。その後わたなべ市議と共に地域の生活相談に出向きました。

そして控室へ、全員参加で党県議団会議を行い当面の取り組みを協議しました。

すぐに池田の「あわの抄」へ向かいました。四国トンネルじん肺闘争30周年記念集会参加しました。

午後2時、近くの「四国トンネルじん肺の碑」で参加者全員で記念撮影をしました。私も合流させていただきました。

1989年3月27日、徳島・愛媛・高知の3地方裁判所に一斉にトンネルじん肺訴訟を提起、ちょうど今日が30年目です。   その記念集会で、私も党県委員会を代表して連帯のあいさつ、徳島県議会では、私を含め当時の全議員が提出者になり、約10年前の2007年2月議会に「トンネルじん肺根絶の抜本的対策を求める意見書」が採択、さらにその10年前にも「じん肺患者救済とじん肺対策の充実を求める意見書」を全会一致で採択しました。他の県議会でも同じ趣旨の意見書が採択され、道理ある皆さんの闘いが現実政治を動かしていると述べました。

「あやまれ、つぐなえ、なくせじん肺」を合言葉に、最初にたたかいに立ち上がり、それが全国へと広がった運動の発展素晴らしいです。

「四国トンネルじん肺訴訟―不治の病、黒い肺の告発」という徳島弁護団の本にも詳しく当時のことが書かれています。

今日の30年の節目の記念集会を契機に、さらに『トンネルじん肺基金制度』の創設などなくせじん肺の運動をさらに広げてほしいと連帯あいさつをしました。

各原告団や家族会の皆さんのお話し、さらにたたかいの映像、そして「四国トンネルじん肺闘争を語る」シンポジウム聞き入りました。

建交労の役員さんや徳島の木村清志弁護士、愛媛の東俊一弁護士、高知の谷脇和仁弁護士の話し、当時の苦労したたたかいの取り組みが次々紹介されました。

「たたかいにたちあがった原告や家族、ご遺族の命がけの言葉の重みが企業や国を動かした」と・・・弁護士さんのこの報告はとても印象に残りました。

改めて30年のたたかいの重みを感じながら帰途につきました。

IMG_5649 IMG_5637 2018.3.27.四国トンネルじん肺30周年集会 (23)

 

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