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今朝の地元紙から!!


県事務所の宿直明けでした。今朝の地元紙に、「県議会2月定例会を振り返って」、そして達田県議の記念オケ事業費の質問趣意書(文書質問)の県の回答さらに県内宿泊3年連続最下位という報道がありました。

県民から徹底解明を求められるとくしま記念オケ問題、私たち党県議団以外は、本会議でも委員会でも真相究明を求める質問は全くなし、「幕引き」と言われかねない状況が続いています。そういう中、党県議団は、本会議質問、委員会質問、文書質問などを駆使し真相究明に取り組んできました。達田県議の文書質問への県の回答もお粗末、森友疑惑同様、知事の意向を忖度したかの様な回答です。

今朝の「断面」に、「議会はこれで幕引きとせず、粘り強く追及する必要がある。行政をチェックするのが議会の役割だ。県民の付託にしっかり応えてもらいたい」との指摘はその通り!議会内外で、県民のみなさんと共に粘り強く取り組みます。

また「県内宿泊3年連続最下位」という点は、今議会の地方創生特別委員会質問や昨日のとくしま行動計画の変更の反対討論でも指摘しました。

行動計画では『湧き上がるにぎわいと感動』渦の創造のトップ項目に「年間の延べ宿泊者数、平成30年度300万人」と掲げています。

ところがこの2月に観光庁から発表された平成29年1月から12月までの延べ宿泊者数は、速報値ですが、徳島県が2017年も47都道府県の最下位、210万人余となり前年比11・8%減、四国4県で対前年比最も減少したと報じられました。昨年は四国デスティネーションキャンペーン(四国DC)など千載一遇のチャンスといいながら、その総括もなく、漫然と平成30年度300万人目指しますというこの目標、「下方修正を検討し、観光戦略の練り直しが必要だ」と討論しました。

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