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3日間の徳島県議会代表・一般質問を終えて!!


今朝は徳島駅前のおはよう宣伝の金曜日。その前に消費税廃止徳島県連絡会の皆さんが、宣伝とティッシュ配り、私も合流しました。山本事務局長がわかりやすく、丁寧にお話をされていました。

その後おはよう宣伝、今朝の徳島新聞1面などで昨日の達田県議のすべての質問が報道されていましたが、そのリアルな光景を報告しました。記念オケ以外にも徳島東警察署の談合問題、建設業の担い手育成、そして新年度からの制度改正にあたって市町村の国保料(税)が今年度より上がった場合の県の対応も報告しました。
終了後、控室へ、本会議最後の質問でした。

3日間の本会議質問をとおして、県民から真相究明を求める声が上がるとくしま記念オケ問題の質問は、達田県議の質問のみ、異常です。県政の私物化、この知事の暴走を読めるのが県議会の役割です。「記念オケ事業は廃止した。文化などの基金も条例化した」という議員もいますが、そんなことで幕引きを許すことはできません。

「わかりにくいお金の流れの中で記念オケに突出した予算をつぎ込む不公平、特定の人物に特権的な待遇を与える不公正、説明責任を果たさない不透明という県政運営の根幹にもかかわる問題」だと昨年6月議会で自民会派の会長が代表質問で指摘しましたが、あれから8ヵ月記念オケ事業をめぐり、新たな疑惑が次々と浮上しています。県政の根幹にかかわる問題について、県民の負託に応えて全容を解明する、まさに県議会の存在意義が問われています。

「見えてくるのは、議会と知事とのなれ合いである。こんなふうに議会の形骸化が進むことを、県民は看過しないだろう。県行政を厳正にチェックするのが県議の本分である。県民から負託された責務の重さをかみしめてもらいたい」地元紙の社説この点はその通りです。

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