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教育委員会関係の文教厚生委員会

徳島駅前のおはよう宣伝からスタート。

 古田党県書記長と私から国葬問題と党創立100年記念演説、細田議長と統一協会問題や今朝の地元紙で紹介されている文教厚生委員会の報告を訴えました。
 すぐに県庁へ、昨日に続き教育委員会関係の文教厚生委員会でした。教員の不祥事問題、地方創生臨時交付金(重点交付金)の活用、校則問題、教員不足問題を40分という短い時間の中で質問しました。
  早いもので9月も終了です。
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保健福祉部の文教厚生委員会

 文教厚生委員会では、予算成立前に入札・契約した内部統制評価報告書問題、三好病院特別初診料不適切徴収問題、全国最下位になっている100歳以上の高齢者の状況、コロナ対策、本県で37億円の地方創生臨時交付金(重点交付金)の保健福祉部での使途などを質問しました。今日は教育委員会関係で質疑をします。
花、自然の画像のようです

文教厚生委員会の準備に

午前中は、明日から始まる文教厚生委員会の準備にかかりました。今日は達田県議の経済委員会や総務委員会が開かれていましたが、その合間を縫っての準備の追い込みです。

午後からは定例の党の会議、終了後また準備にかかりました。

憲法違反の安倍元首相の国葬強行許さない

 憲法違反の安倍元首相の国葬強行の今朝、怒りを込めて抗議の訴えをしました。節子さんは昨日新婦人として飯泉知事と南県議会議長に、公費を使って法的根拠のない国葬に参加中止と半旗掲揚やめてとの申し入れを報告しました。
 私も昨日かかってきた電話で「森友学園問題で、改ざん強要され自ら命を絶った赤木さんと妻・雅子さんの無念、再調査を拒否している安倍・菅・岸田の問題をもっと訴えてください」との声を紹介し、安倍政治の国民を裏切った数々の実像、それでも「国葬」強行するのかと訴えました。
 午後には、国葬反対の集会があり、私も「故人に対して弔意と敬意を国全体で表す儀式」という岸田首相の説明に、国全体とは国民全体であり、弔意の強制につながり、統一教会問題、モリカケ、サクラなどの国政私物化、戦争法の強行、アベノミクスの大失政など安倍元首相の実像から見て、敬意など払えません。この政治の流れを変えましょうと訴えました。
 夜には、原発ゼロ徳島連絡会学習会「福島第一原発の汚染水と海洋放出問題」と題して福島県廃炉安全監視協議会専門委員の柴崎直明先生の講演を聞きました。
 福島第一原発では、敷地の地質や地下水の実態把握が軽視され、汚染水対策の実施が遅れたこと、汚染水は日々増加し、これが海洋放出問題の根本的要因となっていることなどなどが報告されました。
 汚染水発生量を削減しないと成立しない海洋放出計画ということです。抜本的な汚染水発生量削減のためには、ソイルセメントを用いた広域遮水壁と集水井+水抜きボーリングが必要と訴えらました。
 とても濃い話でなかなかついていけません。
終了後幹事会が開かれました。
 10人、立っている人の画像のようです
 テキストの画像のようです

コロナ対策会議が

コロナ対策会議が、しばらくぶりで開かれました。世界・日本・徳島での状況が報告され、今後の取り組みなどを協議しました。

今週の後半にある文教厚生委員会、明日が国葬強行許さない集会や宣伝があり、今日中にニュースの準備にかからねばなりません。

とても良かった!JR牟岐線の新駅設置についてのシンポジウム

 新ホール整備に合わせ検討されているJR牟岐線の新駅設置についてのシンポジウムに、参加しました。開催準備に当たられた皆さんありがとうございました。
 基調報告をした徳島大の田口太郎准教授(地域計画)と小川宏樹教授(都市・建築計画)に聞き入りました。「まちなかは歩こう」、「ウォーカブルな街づくりを」、「政策的センスの時代おくれ感―この時代に近距離駅?」「駅の要、不要からでなく、ビジョンから考える」、「まち全体の未来の方向性といっしょに考える」など新駅設置への鋭い論点を学びました。
 会場からも、賛否の声が上がり、短い時間でしたが活発な意見が出されました。併せて県の情報公開が不十分で、行政がオープンな議論の場を設けるべきだとの意見も次々出されました。このシンポを受けさらに政策的な検討を加え、みんなと一緒に新駅NOの声を上げていきます。

 ホール新駅は要る?要らない? 徳島市でシンポジウム 60人参加し意見交換

2022/9/23 19:30

 県が新ホール整備に合わせて設置を目指すJR牟岐線の新駅について議論するシンポジウムが23日、徳島市のあわぎんホールで開かれた。約60人が参加し、賛否両方の声が上がるなど活発に意見交換した。県や徳島市の情報公開については「不十分」という指摘が相次ぎ、複数の人が「行政がオープンな議論の場を設けるべきだ」と要望した。

意見交換に先立ち、徳島大の田口太郎准教授(地域計画)と小川宏樹教授(都市・建築計画)が、まちづくりの視点から新駅計画について解説した。

「歩いて暮らせるまち」を目指すべきだという点では2人の意見は一致。その上で新駅について、田口准教授は「『まちを歩かなくてもいい』という行政のスタンスの表明になり得る。高齢化が進み、健康寿命をいかにのばすかが重要な今、政策のセンスが時代遅れではないか」と疑問を呈した。一方、小川教授は「要不要からではなく、どんな暮らしがしたいかというビジョンから考えるべきだ」とし、公共交通の利便性向上という点から新駅に賛意を示した。

参加者からは「バスとの乗り継ぎが不便で新駅は使えない」「無人駅では車椅子利用者が乗り降りできない」「車中心社会を変える可能性がある」「道路と同じく、費用対効果だけで語るべきではない」などと幅広い賛否の意見が出た。

シンポジウムは「新駅を考える有志の会」の主催。同会によると、県にも登壇を要請したが、「まだ協議段階にある」などとして断られたという。参加者の意見は後日、県と市に提出する。

2人、立っている人の画像のようです

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。

秋分の日の今日、地元田中の砂灸に

 秋分の日の今日、午前中、山本千代子さんとテクテク訪問に出ました。2人の方が日曜版を読んでくださることになりました。お昼過ぎ、地元田中の砂灸に行きました。
 砂の上に足を置き、その足跡の土踏まずの部分にお灸を据えることで、無病息災を祈る250年以上続く伝統行事で、弘法大師の弟子の修行僧を一晩泊めた際、そのお礼に勝野さんの先祖に伝えられだそうです。小雨やコロナの影響で例年の半分くらいとのことでした。
 その後新駅設置のシンポジウムに向かいました。

「国葬」に法的根拠なし

 今日で、代表・一般の本会議質問が終わりました。
今日の質問の中で、知事は「内閣府設置法を根拠とした国の儀式として行われる。案内状が徳島県知事宛てに届いており、個人ではなく公職の立場で参列させていただく」との驚く答弁をしました。
 「国葬」に法的根拠はありません。知事や議長は安倍元首相『国葬』の参加中止、県施設での半旗掲揚の撤回をすべきです。
 専門家からも「内閣府設置法の規定を根拠として国葬の実施を閣議決定、しかしこの規定は、行政の事務配分を定めた規定にすぎません。他の法律などであらかじめ決まっている権限や、他に法的な根拠がある事務のうち、何を内閣府に担当させるかを書いた規定です」「つまり、国の儀式として国葬を行うことがどこかで決まれば、その事務は内閣府がやりますよ、という話です。ですから、内閣府が儀式の事務をやることになっているからといって、その儀式に法的な根拠があるとは言えません」と指摘されます。
 自由法曹団も声明で、「国葬」に法的根拠のないことは明らかだと述べ、「岸田首相が内閣設置法の内閣の所掌事務として『国の儀式』にあたるとして、閣議決定があれば実施可能とした解釈は到底認められない」と強調。葬儀を国が主催し、国費を支出することは、当該個人への弔意を表すもので「すべての国民が当該国会議員への弔意を事実上強要されることになりかね」ないと指摘し、憲法19条の思想・良心の自由に反し許されないとして撤回を求めています。
3人、立っている人、室内の画像のようです

仁比そうへい参院議員と徳島駅前で

 仁比そうへい参院議員が、徳島駅前でおはよう宣伝、達田・上村・私の3人の県議団と見田・古田・渡邊さんの3人の徳島市議団で街頭宣伝をしました。
 仁比議員は、国葬問題での参院議会運営委員会の閉会中審査で、わずか9分間でしたが、岸田首相に国葬・統一協会問題を質問したことなどを報告、国葬中止をと呼びかけました。
 私も、昨日の知事・議長への「『国葬』への参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回」を求めた申し入れを紹介し、今朝の赤旗で報道された「知事や県議会議長が公費で『国葬』に出席することは、公金を支出する根拠法がなく、また、住民の福祉の増進を図るものでもないとして、県費支出は地方自治法違反」と述べました。
 今日は県議会での代表・一般質問4人が立ちました。