おはよう宣伝その後文教厚生委員会の臨時委員会に

 猛烈な暑さが予感される中でのおはよう宣伝、3人で行いました。
 広島・長崎への原爆投下から77年目の8月、今開かれているNPT再検討会議の日本共産党笠井あきら議員の報告とともに核兵器なくせと訴えました。
 コロナ・物価高騰・国葬・旧統一協会問題も訴えました。
  今日の文教厚生委員会の臨時委員会では、7月末現在病床使用率は40%を超え、県民に警戒を促す「とくしまアラート」の警戒レベルで、「感染警戒(レベル2)後期」の発動基準となる35%を超え続けています。 重症者用病床が3床埋まり、使用率は12・0%ということで、重症者の基準が低いのでアラートの引上げは現時点ではしないとの答弁がありました。
 委員会では、高齢者・障がい者・救護など福祉施設の電気料高騰への支援についての提案がありましたが、支援対象は社会福祉法人やNPOだけの15%余、公正・公平を言うなら希望する施設には支援に応じるよう要望しました、。
 物価高騰で最大の被害を受ける生活困窮者にも、鳥取県のように県の支援を求めました。第7波の状況と対策や検査キッド確保の見通し、発熱外来の拡充なども求めました。