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コロナ急拡大の中、県職員らが青森チャーター便に

 驚きです。先週の26日から2泊3日で、エアトラベル主催の徳島空港発の青森チャーター便が運航され、一般旅行者44人と共に県職員など26人が参加したとのことでした。その模様を担当課に聞きました。
 徳島でもオミクロンで新規感染者が、過去最多を更新、青森でもまん延防止等重点措置(弘前市に)が出されていました。
 そのチャーター便に、県職員23人と県関連の3人が同乗、観光ではなく、徳島のヒト・モノ・観光・物産など徳島PRのためということです???
 一人当たり公費で8万8千円総計228万8千円、このチャーター便には、チャレンジフライトとして60万円の助成もあったそうです。「密にならないように工夫した???」といいますが、それならコロナ終息後堂々と行うのがPR効果からも当然ではないでしょうか。
 県民がコロナ禍で不安を持ち、各関係者も苦労しながら取り組んでいる最中での、今回のチャーター便への県職員の同乗は県民の理解は到底得れません。
 複数部局からの参加ですから。この計画の最終判断をしたのはトップだと思います。県民視点のない今回の問題を、今日から事実上始まった2月議会で取り上げます。
 当初このフライトは、双方向で行う予定だったとのことでしたが、今回は青森から徳島へは飛べなかったそうです。
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