とても良かった!JR牟岐線の新駅設置についてのシンポジウム

 新ホール整備に合わせ検討されているJR牟岐線の新駅設置についてのシンポジウムに、参加しました。開催準備に当たられた皆さんありがとうございました。
 基調報告をした徳島大の田口太郎准教授(地域計画)と小川宏樹教授(都市・建築計画)に聞き入りました。「まちなかは歩こう」、「ウォーカブルな街づくりを」、「政策的センスの時代おくれ感―この時代に近距離駅?」「駅の要、不要からでなく、ビジョンから考える」、「まち全体の未来の方向性といっしょに考える」など新駅設置への鋭い論点を学びました。
 会場からも、賛否の声が上がり、短い時間でしたが活発な意見が出されました。併せて県の情報公開が不十分で、行政がオープンな議論の場を設けるべきだとの意見も次々出されました。このシンポを受けさらに政策的な検討を加え、みんなと一緒に新駅NOの声を上げていきます。

 ホール新駅は要る?要らない? 徳島市でシンポジウム 60人参加し意見交換

2022/9/23 19:30

 県が新ホール整備に合わせて設置を目指すJR牟岐線の新駅について議論するシンポジウムが23日、徳島市のあわぎんホールで開かれた。約60人が参加し、賛否両方の声が上がるなど活発に意見交換した。県や徳島市の情報公開については「不十分」という指摘が相次ぎ、複数の人が「行政がオープンな議論の場を設けるべきだ」と要望した。

意見交換に先立ち、徳島大の田口太郎准教授(地域計画)と小川宏樹教授(都市・建築計画)が、まちづくりの視点から新駅計画について解説した。

「歩いて暮らせるまち」を目指すべきだという点では2人の意見は一致。その上で新駅について、田口准教授は「『まちを歩かなくてもいい』という行政のスタンスの表明になり得る。高齢化が進み、健康寿命をいかにのばすかが重要な今、政策のセンスが時代遅れではないか」と疑問を呈した。一方、小川教授は「要不要からではなく、どんな暮らしがしたいかというビジョンから考えるべきだ」とし、公共交通の利便性向上という点から新駅に賛意を示した。

参加者からは「バスとの乗り継ぎが不便で新駅は使えない」「無人駅では車椅子利用者が乗り降りできない」「車中心社会を変える可能性がある」「道路と同じく、費用対効果だけで語るべきではない」などと幅広い賛否の意見が出た。

シンポジウムは「新駅を考える有志の会」の主催。同会によると、県にも登壇を要請したが、「まだ協議段階にある」などとして断られたという。参加者の意見は後日、県と市に提出する。

2人、立っている人の画像のようです

写真の説明はありません。

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秋分の日の今日、地元田中の砂灸に

 秋分の日の今日、午前中、山本千代子さんとテクテク訪問に出ました。2人の方が日曜版を読んでくださることになりました。お昼過ぎ、地元田中の砂灸に行きました。
 砂の上に足を置き、その足跡の土踏まずの部分にお灸を据えることで、無病息災を祈る250年以上続く伝統行事で、弘法大師の弟子の修行僧を一晩泊めた際、そのお礼に勝野さんの先祖に伝えられだそうです。小雨やコロナの影響で例年の半分くらいとのことでした。
 その後新駅設置のシンポジウムに向かいました。

「国葬」に法的根拠なし

 今日で、代表・一般の本会議質問が終わりました。
今日の質問の中で、知事は「内閣府設置法を根拠とした国の儀式として行われる。案内状が徳島県知事宛てに届いており、個人ではなく公職の立場で参列させていただく」との驚く答弁をしました。
 「国葬」に法的根拠はありません。知事や議長は安倍元首相『国葬』の参加中止、県施設での半旗掲揚の撤回をすべきです。
 専門家からも「内閣府設置法の規定を根拠として国葬の実施を閣議決定、しかしこの規定は、行政の事務配分を定めた規定にすぎません。他の法律などであらかじめ決まっている権限や、他に法的な根拠がある事務のうち、何を内閣府に担当させるかを書いた規定です」「つまり、国の儀式として国葬を行うことがどこかで決まれば、その事務は内閣府がやりますよ、という話です。ですから、内閣府が儀式の事務をやることになっているからといって、その儀式に法的な根拠があるとは言えません」と指摘されます。
 自由法曹団も声明で、「国葬」に法的根拠のないことは明らかだと述べ、「岸田首相が内閣設置法の内閣の所掌事務として『国の儀式』にあたるとして、閣議決定があれば実施可能とした解釈は到底認められない」と強調。葬儀を国が主催し、国費を支出することは、当該個人への弔意を表すもので「すべての国民が当該国会議員への弔意を事実上強要されることになりかね」ないと指摘し、憲法19条の思想・良心の自由に反し許されないとして撤回を求めています。
3人、立っている人、室内の画像のようです

仁比そうへい参院議員と徳島駅前で

 仁比そうへい参院議員が、徳島駅前でおはよう宣伝、達田・上村・私の3人の県議団と見田・古田・渡邊さんの3人の徳島市議団で街頭宣伝をしました。
 仁比議員は、国葬問題での参院議会運営委員会の閉会中審査で、わずか9分間でしたが、岸田首相に国葬・統一協会問題を質問したことなどを報告、国葬中止をと呼びかけました。
 私も、昨日の知事・議長への「『国葬』への参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回」を求めた申し入れを紹介し、今朝の赤旗で報道された「知事や県議会議長が公費で『国葬』に出席することは、公金を支出する根拠法がなく、また、住民の福祉の増進を図るものでもないとして、県費支出は地方自治法違反」と述べました。
 今日は県議会での代表・一般質問4人が立ちました。

「国葬やめろ!」の朝宣伝、知事と県議会議長に「安倍元首相『国葬』参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回を求める申し入れ 」

 オール徳島の国葬反対キャンペーンで「国葬やめろ!国民の声を聞け!」の朝宣伝、昨日の台風で今朝に延期、徳島駅前で行いました。
 立憲民主党、日本共産党、新社会党と人権平和センターや憲法共同センターなどがアピール、私と達田良子県議も訴えました。
 午後からは、知事と県議会議長に「安倍元首相「国葬」参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回を求める申し入れ 」を行うと表明。
 飯泉知事と南県議会議長に「安倍元首相『国葬』参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回を求める申し入れ 」を日本共産党議員団、護民官の3人の県議で提出しました。
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知事の安倍元首相「国葬」参加中止と県施設での半旗掲揚の撤回を求める申し入れ
知事は14日、国葬が行われる 27 日公務で参列し、県庁万代庁舎に半旗を掲げ、弔意を示す考えを表明し、「これまでの功績に敬意を表するため参列して弔意を示す」と説明しました。
安倍元首相を特別扱いにして国葬を行うのは、憲法第14条「法の下の平等」に反します。また、岸田首相は、国葬を「個人に対する敬意と弔意を国全体としてあらわす儀式」と決定していますが、日本国憲法によれば、国=国民であり、敬意と弔意を国民全体としてあらわす行事としていることにほかなりません。これは憲法19条「思想及び良心の自由」に違反する事実上の弔意の強制です。
 また、現在政治的焦点になっている統一協会と極めて深刻な癒着関係を持っていたのが安倍元首相です。安倍氏に国全体として敬意と弔意を表することになる国葬は、安倍氏の統一協会の広告塔としての行為を免罪することになります。
知事は、交通費などは「国の行事のため公費で出席」とし、県の公金を充てる方針を示しました。公金の支出について、知事が参列する際に必要な交通費などに公費を支出するのは違法として、住民や弁護士が住民監査請求を行い支出の差し止めを求める動きも報じられています。
安倍元首相の国葬は、法的根拠はないだけでなく、国葬に対する国民・県民の批判は広がり、主要な報道機関による調査のほとんどで反対が多数を占め、政府は国葬費用について、当初の 2 億 5 千万円を 16 億 6 千万円とし、岸田首相の国会議院運営委員会での説明も国民の疑念を何ら解くものではありませんでした。 一方、そうした世論の広がりのなか、政府は「地方自治体や教育委員会の協力は求めない」との閣議決定を行ないましたが、県が半旗掲揚方針を公表することは、それ自体が市町村への圧力となりかねません。
県民世論が国葬で大きく割れている現在、これは県民に分断をもたらす行為にもつながりかねません。
飯泉知事の安倍元首相「国葬」への参加、弔意の強制につながる県施設の半旗掲揚は絶対に許されません、我々は、強く撤回を求めるものです。

明日戦争法強行から7年、「安倍元首相国葬反対! 改憲発議と大軍拡やめろ! さようなら戦争 さようなら原発 9・19大集会」が

台風11号の被害が心配です。暴風・波浪警報が徳島市に出され、大雨も警報切り替えられる可能性が大きいです。被害がないことを祈ります。

毎日新聞の報道で、「岸田内閣の支持率は29%で、8月20、21日の前回調査の36%から7ポイント下落した。内閣支持率が30%を切るのは、2021年10月の政権発足以降初めて。前回調査でも前々回比で16ポイント減少しており、下落傾向が続いている。不支持率は64%で、前回(54%)より10ポイント増加した」と。

2015年9月19日、安倍政権(当時)は、違憲の集団的自衛権の行使などを可能にする安保法制=戦争法の成立を強行しました。それから7年、明日東京・代々木公園の野外ステージを中心に19日午後1時半から開かれる「安倍元首相国葬反対! 改憲発議と大軍拡やめろ! さようなら戦争 さようなら原発 9・19大集会」が開かれる予定です。

集会の特徴の一つは、違憲の安保法制強行の日からちょうど7年目の日にその廃止を求める「19日行動」と、「原発ゼロ」の社会を目指す取り組みの共同行動となったこと。

そして国会軽視の政治が安倍政権で強まりましたが、岸田政権はより独善的です。それに主権者として異議を申し立てることです。

政治を変える力は、市民と野党の共闘です。緊急の一致点での国民的運動を発展させ、共闘を再構築し、政治を変える展望を開くこの取り組みが重要です。

徳島でも明日12時から14時までオール徳島の呼びかけで連帯集会の予定でしたが、台風接近で難しいようですが、さらに運動を広げ、強めるときです。

党創立100周年記念講演を視聴

党創立100周年記念講演「日本共産党100年の歴史と綱領語る」を視聴しました。

不屈性、自己改革の努力、国民との共同、などなど志位委員長の講演圧巻でした。新しい政治を生み出す「夜明け前」、なんとしても躍進して現実のものに、頑張りどきです。

今週号の「こんにちは山田豊」できました。ご覧ください。

知事や議長が公費での国葬への参加、県庁での半旗掲揚やめるべきです。
2人、立っている人の画像のようです

駅前おはよう宣伝、徳島市議に挑む平岡さんとも街頭宣伝

 徳島駅前のおはよう宣伝でスタート。続いて来春の徳島市議選に見田市議からバトンを受け継いで挑む平岡やすひとさんとともに街頭宣伝に出ました。国葬やめろ、統一協会と接点ある政治家はダメなどの声を聞きました。頑張り時です。
 午後は国府地域の訪問活動、ここでも国葬・統一協会の怒りを聞き、日曜版の購読を快諾していただきました。