太陽光発電用パネルの設置などへの助成を

昨日の委員会で、四国自然歩道「四国のみち」の荒廃が一部で目立つ問題が議論に、他の議員と共に取り上げました。コロナ禍で、地元近くを歩くことはとても大事、四国のみち、遍路道などは今後さらに重要になると思う。「現状把握はできていた。スピード感にかけた対応との認識示された」が行政の怠慢との指摘もある。
今回の補正で現地調査事業に4千万円の調査などと事前で聞いたが、「現状把握できている」のなら4千万円を使って、コンサルに丸投げするより、今後の四国の道の状況と活用めぐって、関係市町村、また関係する団体や利用者などが集まり、フォーラムでも作って具体的な目的や課題、目標を協議するほうが調査もでき、今後の活用にも役立つのでは。生きた対応策が必要ではと提案。
 「協議会を立ち上げ、予算の縮減にも努めたい」との答弁、半歩前進です。
気候危機問題でも、太陽光の支援が本県では事業者向けはあるが個人向けはないことについて県内市町村や全国の都道府県の支援状況について質問、グリーン社会推進課長から下図のような答弁がありました。本県でも支援強化をすべきです。
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