「日本の医療崩壊をくい止める~コロナ禍の医療現場からの警鐘と提言~」とてもよかった

 宿直明けで妻とともにZOOMで 県社保協主催の9・5いのちまもる徳島県学習決起集会「日本の医療崩壊をくい止める~コロナ禍の医療現場からの警鐘と提言~」と題しての外科医の本田宏先生の講演聞き入りました。時宜にかない、大変参考になりました。特に京大の今を憂う一京大生の言葉は印象に残ります。世界の中の日本の医療と政治の役割を学べました。
 県医療政策課課長などからの「医師確保と養成方針等に関する徳島県の取り組み」の報告もとても良かったです。
 議会内外で運動を強め、医療崩壊を食い止める、目前の衆院選でも問われる内容です。
  夕方までアスティとくしまでの会議でした。ワクチン接種の会場にもなり多くの方が接種されているようでした。
 夜から明日の県土整備委員会の準備にかかります。